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2014年5月

2014年5月31日 (土)

ヒドラ愛好家さん

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こんにちはぁ~。

今日は、以前、安芸錦の卵と親魚の里親になって下さった県内のご家族が

遊びにいらっしゃいました。happy01

うちから行った安芸錦3匹(雄2、雌1)は、坊ちゃん命名により

とっきゅう1号、2号、3号という名前で、数回、産卵して、稚魚が育っているそうです。

と、いうことで、うちに残った3匹(同じく雄2、雌1)は、4号、5号、6号ということになりました。

私が責任を持って育てます(^▽^)ゝ

(とっきゅうって戦隊ヒーローの事だったんですね、オバちゃん電車かと思ってましたsweat01

で、ちょうど、先日、いろいろと選別作業をして、ハネ仔達を、ミックス舟に入れておいたので

(破れないネットで)金魚掬いして、お持ち帰りいただきました。

しかししかし!本日のメインは、実は金魚ではないのです。

あはははは。

そう、お題のとおり、「ヒドラ」です。

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これです。

淡水イソギンチャクとでも言いましょうか・・・、我が家では、採集もののミジンコを与えるので

どうしても、コイツラが混入してしまいます。bearing

そして、毎日毎日、新しいミジンコが投入されるので、ヒドラもどんどん増えて・・・。

特に今年は、異常発生して、金魚の針仔達が、かなり被害をこうむってしまいました。

青仔になると、もう大丈夫なんですけどね。sweat02

で、「とっきゅう」君のママ(里親さん)は、このヒドラを愛して止まないとのことで、

今回、里親に名乗り出て下さったのです。

これまで何度か飼育にチャレンジされたそうですが、上手くいかないと・・・。

うちも、たまたま増えちゃった、という感じなので、私も詳しい生態は知らないんですよねsweat02

切っても切っても、どんどん増えるプラナリアのような性質という事しか・・・。

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プラ舟に、沢山へばりついてるにもかかわらず、採ろうとすると、これがなかなか採れない。

爆殖している舟に入れてたホテイアオイを摘んでみたら、

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根っこにびっしり付いてるじゃないかーーーーーwobbly

一応、観察の為に、プラケに入れてみました。

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ほらっ、イソギンチャクっぽいでしょ?

ん???なんだ?なんか体に白い丸いのが付いてる。

た・・・・ま・・・・・ご・・・??????

卵って産むのかな??

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プラ舟でも、こんな感じ。

ヒドラは、採るのが大変だったので、里親さんが到着される前に、前もって

このびっしり付いたホテイアオイごとビニールに入れて、更に、他の浮草についてるのも

手でしごいて入れました。

多分・・・すっごい事になると思います・・・・。

あんなに持って帰って大丈夫だろうか・・・。

(増えすぎて駆除となるともう、ほぼ不可能に近いですからねぇ・・・)

でも、逆に、もし、環境が変わって消滅してしまったら、

〇〇さん、うちには、まだまだ居ますので、また、ご連絡下さいね。

(注)ヒドラの里親募集及び、地方発送は行っておりませんので、他の皆さんスミマセン。

そして、改めて、まじまじと観察してみたら、グッピーの舟で、

オモシロい光景を見つけました。

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グッピーの舟も、ヒドラだらけですが、ここのは、なぜか小ぶりです。

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水温計だろうがなんだろうが、ヒドラには関係ないのです(笑)

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小さなラムズホーンと共生したら、移動も可能♪

あれ?海のイソギンチャクにも、こんなの居るよね??

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サカマキガイにだって。

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うおっ!二刀流!!

しまったなーbearingこのスネイル達、〇〇さんに差し上げたら良かった・・・。

帰られてから気が付いた・・・sweat02

でも、多分、飼育水槽に、スネイル入れてたら、この共生見られると思いますょscissors

「とっきゅう」君と、うちの姪っ子、同じ市内で、同じ年。

いつか、同じクラスになるかもしれません。confident

その時は、よろしくね。coldsweats01

もう、あの子がそのまま、男の子になったような、元気で可愛い息子さんで

なんだか、母も私も、男の子の「孫」が出来たようなそんな気になった一日でした。

ちなみに、姪っ子は、プリキュアが大好きで、Tシャツも、靴も、プリキュアでした。(笑)

しかし、これまで、何度も、ブロ友さんや、里親さんとお会いしてきましたが、

第一印象で、皆さん、ほんとに優しい面持で、人柄がお顔から滲み出してるなぁ・・・。

直接お会いした方で嫌な思いしたことない、それどころか、もう、ほんとに良い方ばかりで。

(そこのアナタ、アナタのことですよ、私と会った事ありますよね(笑))

多分、お互いにそうだと思うんですが、お逢いするまでは、結構ドキドキheart02なんですよね。

会った瞬間に

「良かったぁ・・・。」

と、ホッとする。

やっぱり、生き物が好きな人に、悪い人は居ない!happy02

あっと、「広島系江戸錦」についてですが、

広島なの?江戸なの??というご質問を頂きました。

あははははsweat02

広島県人のマリン★”さんが深見養魚場系統 弥富と大和郡山の江戸錦と

自家産の桜錦やランチュウで交配を重ね、

独自の江戸錦を作り上げた、そんな経歴を持つ江戸錦の事です。

マリン★”さん、間違ってたら、訂正コメントお願いしますcoldsweats01

(やっぱり間違ってました。マリン★”さんコメ有難うございます。)

お会いする機会は無くても、いつもコメントやツイート下さる金魚友さん達にも

改めて感謝感謝です。

これからもよろしくお願い致します。

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2014年5月29日 (木)

密かに育ってるシリーズ3(キャリコ和金)

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すっかり季節は、初夏ですね。

こちらも、どうやら来週あたり、梅雨入りしそうな予報ですが、

今のところは、毎日いい天気です。sun

金魚舟の周りも、母の紫陽花が色々と咲き始めました。

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紫陽花も、毎年新種が出るので、種類も豊富で楽しみです。

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最近すっかり老け込んで、共有花壇の見張りも、コロンやジロウにまかせっきりのアガルcat

さすがに年には勝てないかなぁ・・・?

さて、今日は、密かに・・・シリーズ第三弾です(笑)

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キャリコ和金F1は、3腹目で、ようやく、たったこれだけ四つ尾が出ました。

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四つ尾の仔だけ、土鍋で飼育しているんですが、

ジャンボタライに居る、同腹のフナ尾よりも、全然サイズが大きいです。

ま、ジャンボタライは、1腹目、2腹目、3腹目のいずれもフナ尾だけ

大小バラバラで同居ですから、小さい仔が育ち悪いのも仕方ないか・・・coldsweats01

そちらも、今日、水換えついでに、透明鱗だけ残して、普通鱗をハネ(野池放流)ました。

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この長い体型、間違いなく、和金の遺伝子を受け継いでます。

と、いうのも、3腹目は、アズマと交配したので、開き尾は、アズマ体型が多く出ないか、

顔がつぶれてないか、心配だったのです。

アズマに似ると、どうしても、尾が胴より大きくなりがちだし、

肉瘤の遺伝子の影響か、顔が潰れてしまうんですbearing

去年も、そういう仔がちらほら居て、ハネた経験から・・・・sweat02

この四つ尾達は、選別して残した仔達なので、

今の所、割と尾の開きの良い仔が残ってます。

普通鱗と透明鱗が6:4くらいですが、和金は、普通鱗も必要なので

このまま、この尾数で、しばらく育てていきます。

和金(開き尾)は、他の金魚より、選別も楽、体質も丈夫、と思われがちですが、

選別は、他の四つ尾の金魚と、全く同じ作業ですし、体質も、稚魚のうちは、

ランチュウや江戸錦の稚魚と、変わりません。

だから、やる事は、アズマや琉金の選別とほぼ同じ。

たかが和金ではないのです。

良魚は、なかなか居ないのですよ。coldsweats01

それにしても、今年は、多種類(でもないけど)を、ちょっとずつ・・・な感じだなぁ。

すでに、予定が狂っている。bearing

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2014年5月28日 (水)

密かに育ってるシリーズ2(でめきん)

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この仔達は、出目金です。(笑)

出目パールの雌が放卵した時に、パンダ蝶尾の雄をあてがったので、

鱗はパールでないかもしれません。

尾も蝶尾ではないかもしれません。

だから、一応、出目金と呼んでいます。

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普通鱗と透明鱗が出てます。

母親の出目パールが、透明鱗だったので、その影響です。

横見で見ると、なんだか今の所、短尾でピンポンの稚魚みたい。

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この仔達も、まだ目は出て来てません。

この仔達は・・・1、2回選別したっけ??coldsweats01

四つ尾を残したっていう記憶が・・・。

なので、一応四つ尾ですが、スボ尾や尾捲れの選別はしていないんですよね。

スボ尾が居るんですが、横見だと、全然気にならないbearing

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ミジンコ食べた後なので、お腹パンパンです。

一時的なお腹の膨れなので、翌日には、しぼんでます。coldsweats01

穂竜父先生の掲示板に紹介されてるヘルニアの稚魚は、脱腸でぽこっと膨れてるから

翌日、しぼんだりは、しないんですよね。多分。

可哀想ですが・・・。

脱腸と言えば、去勢を済ませた、我が家のオス猫達が、それぞれ、術後、脱腸になって

今でもぽこっと出てます。

日常生活には、全く影響ないみたいなので、放っといてますけどね。

この密かに育ってるシリーズの稚魚達は、どちらも、人工餌(メダカ餌)も食べるように

なりました。

午前中、メダカ餌、午後、ミジンコ、を投入しています。

やっぱり背びれのある金魚は、稚魚でも、横見がいいなぁ・・・。

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密かに育ってるシリーズ1(水泡眼1腹目)

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あはは、密かに、というか、単にブログで話題にしていないだけなんですけど

水泡眼は、虚弱体質や、不整魚だらけで、3腹目でやっと、まともな選別が出来る仔に

育ったんですが、そんな中で、わずかに育ってるのが、この4匹。

この仔達は、1腹目(銀水泡眼×キャリコ水泡眼の仔)。

選別して残したのではなく、たまたま生き残ったというだけなんです。sweat02

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この仔は、唯一の普通鱗ですが、青文にはならないっぽいなぁ。

ちょっと鱗が立ってるなぁwobbly

念のため、あとで、換えと、塩を投入しておきました。

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横見だと、今の所、ランチュウの稚魚と大して変わらない感じ。

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この仔も、まるで安芸錦みたいですが、もう少し成長したら、目の周りに水泡が出来てくる

ことでしょう。

あ、この仔の横見の写真無いなぁsweat01

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これは、別の仔ですが、この仔は、今度は上見(単独写真)がなーーい。bearing

一番上の上見集合写真で、魚の位置でいうと右下、写真の真ん中あたりに

一番目立って写ってる仔です。

わずかに目の下に水泡が出来て来てます。

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この仔は、背中に、浅葱のようなものが現れてますが、

幼少期の浅葱や墨は、あてになりませんからね。coldsweats01

この仔は、もう、上見でもわかるくらい、水泡が出来て来てます。

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たまたま残った4匹だけど、尾は四つ尾だし、背なりも、さほど悪くない。

まぁ、細かいことを言ったら、欠点はありますが、十分でしょ。

あと、2腹目は全部流してしまい、3腹目を先日、選別したので、

そちらの成長も楽しみです。

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2014年5月26日 (月)

雨の日の選別

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昨日は、ミジンコの田んぼが干上がりそうで、雨降れ降れ~と思いましたが

今朝は・・・rain降りすぎじゃ!!bearing

確かに昨日干上がりかけてた所は、ミジンコにとって命の水が入った訳なんだけど

一気に水嵩増えて濁ってるし、おまけに肌寒いから水温も下がって

なかなか採れないーーーー。

おまけに、小さなオタマジャクシがいっぱい。

ひょっとしたら、雨で流れたシュレーゲル青ガエルのオタマかも・・・。

ただでさえ少ない上に、オタマだけ取り除いて、かなり効率悪いぞ。

そんなこんなで、今日は、ミジンコが少なかったので、水泡眼の選別をしました。

あ、いや、誤解を招くかもしれませんが、水泡眼も選別の時期だったんです。sweat01

明日しよう、明日しようと思いながら、なかなか出来なくて・・・coldsweats01

ミジンコがあまり採れなかったので、もう、これはやらなくては!と重い腰を上げた訳です。

明日は、また晴れるみたいなので、ミジンコ復活してると思います。

写真upは、選別前です。

思ってたよりも、だいぶ多いなsweat02

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透明鱗多いです。confident

今回は、スボ尾、摘み、尾捲れが、はっきりと表れていたので、

明らかなハネと、明らかに残る仔を、振り分けて行く方法で選別しました。

選別前には写真撮りましたが、終ったあとは、なんだか疲れて・・・sad

撮るの忘れちゃいましたsweat02

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選別前の半分くらいに減ったかな。

透明鱗の水泡眼は、私が思ってた以上に人気があるらしく・・・coldsweats01

ハネでもいいから欲しいと言われる事がしばしばなんですが、

残念ながら、今の段階のハネは、奇形の域を出ないので

貰っても嬉しくない・・・そんな魚です。bearing

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2014年5月25日 (日)

せっかくだからキャリ土佐も

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産卵シーズン終わったはずの我が家ですが・・・coldsweats01

今朝は、キャリコ土佐金が、なんだか勢いよくグルグル回ってる。

ホテイアオイを摘んでみたら、わずかに卵が付いていたので、

産み付けやすいように、水を抜いて、タライの水深を半分くらいに下げて、しばらく放置。

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暫くして見てみると・・・・バチャバチャsweat01

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去年・・・一昨年かな?購入したキャリコ土佐は、今の季節になったら全部浅葱が飛んで

桜になってしまいましたが、今回の魚達は、尾の墨も、浅葱もそのまま維持出来てます。

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7~8cmの小さい親達(2歳)なので、雌が抱えてる卵の数も少ないと思いますが

タライもちょうど一つ空いてる事だし、ホテイアオイに付着した分だけでも

育ててみる事にしました。

あ、この仔達は、四尾じゃなく三尾を残さないとね。

いつものくせで、三尾をハネてしまわないようにしなくちゃ。

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2014年5月24日 (土)

ピンテールもどき?

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エンドラーズ×フラミンゴグッピーの仔が、プラボックスの中で、

マゼンタに負けない個性を発するようになってきたので、観察と撮影の為に掬ってみました。

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あちゃーーー、逆光bearing

改めまして

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飼育容器では、エンドラーズ斑がくっきり出ているのに、プラケに移すと色が飛んでしまう。

なので、今回は、底を暗くする為に、飼育容器の底に生えてる藻を投入。

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これで少し色が戻ったような・・・?

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それでも、くっきりとは出ないエンドラーズ斑・・・。

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何枚か撮っているうちに、だんだんエンドラーズボディになってきました。

あれっ??撮った写真を見て気付きましたが、左側の仔、尻尾の先がとがってる。

スペードテール??ピンテール??もどきな感じです。

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基本的には、遺伝の法則通り、ボディは雄親(エンドラーズ)から、

尾びれは雌親(フラミンゴ)の影響を如実に表してます。

輸入グッピーは、短尾でも綺麗なラウンドテールより、五角形っぽいのが多いから

このピンテールもどきも、その影響なのかも??

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この仔達は、背びれも色が乗って、なかなか面白そうなので、

近々、屋外の睡蓮鉢飼育に切り替えて、発色の様子を見てから、

種にする親を選んでみたいと思います。

なんだか、自分好みの方向に進んでくれて、益々グッピーも楽しくなってきました。

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午前中の作業

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梅雨が近いですが、こちらは晴天続きで、着実に夏が近づいてる感じです。

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野花菖蒲は、5月の初旬に終わりますが、下旬になると、今度は、高級菖蒲のほうが

咲き始めます。

加茂菖蒲、肥後菖蒲、そして母が植えた江戸菖蒲も、これからが見ごろ。

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先週から今週にかけて、ご近所さんと一緒に、浮草刈りをしたので、

小鮒達が、あちこち群れになって泳ぎながら、ピチャピチャとなにかを突いてます。

そんな写真をフェンス越しに家から撮っていると、真下をヤマカガシが通過~。

そして、まだ駆除出来ていないウシガエルも鳴いてるぅぅ・・・。

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テラス下の日陰の庭も、優しい朝の陽ざしが降り注いでます。

植物を元気にさせる光ですね。

私も、暑くなる前に、老犬ジャムさんをドライブ散歩に連れて行き、

帰宅後、今度はミジンコ採集。

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今年は、早期米の田んぼのミジンコが尽きる前に、普通水稲の準備が始まっているので

どっちの田んぼでも、今の所、ミジンコ採り放題happy01

今日からは、採り易い普通水稲の田んぼで採りました。

沸き始めの小粒ミジンコが爆殖で、これを沢山与えると、

稚魚の成長がグンとアップするような気がします。

ブラインシュリンプと同じくらいのサイズかな?

なので、チビ稚魚でも、まんべんなく行き渡るんでしょうね。

Cimg3307ランチュウ稚魚舟です。

右半分が、ミジンコトルネードで、渦巻いてます。

この仔達は、青仔サイズなので、睡蓮鉢に爆殖中のイトメも食べるようになりました。

ここからは、腹を付ける育て方もして行かないとですね。

そうして、既に午前中でヘトヘトになっている私でした。

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稚魚近況

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我が家は、すっかり産卵シーズンが終わってしまい、育成モードに入っております。

今日は、タライで孵化させた江戸錦(自家産系統)の針仔達を、

上写真の収納ボックスに引っ越ししました。

タライに、ヒドラが大発生して、どうも稚魚が減ってるので、稚魚を茶こしで掬って。

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この子達が、一応、一番後に生まれたので、まだ尾も開いてません。

写真左に写ってるのは、ミジンコです。

餌にしては大きすぎる??いやいや、見えてるのは大粒のミジンコで、

この中には、無数の稚ミジンコが居るんですよ~♪

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こちらは、自家産系よりちょっと早めに生まれた広島系の江戸錦です。

青仔になるまで、もうちょっとかな。

今年は、早期米の田植え後、普通米の田植え準備までの間が短いようで?

早期米の田んぼのミジンコが少なくなっても、休耕田や、

普通米の田植え前の水を張った田んぼに爆殖しているので、

切らすことなく供給出来て助かります。

おかげで、ここんとこの稚魚の成長が著しいです。

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これは、今まで32cm水槽に居た、パール×キャリコ(広島産)の稚魚達。

水槽が手狭になってきたので、深見系(青ランチュウ)の稚魚と入れ替えました。

スボ尾が何匹か居るので、次回の選別でハネないとsweat02

そして、どうも今回は、琉金の血を引いたっぽいです。

パールだったら、もっと流線型で、丸い(カレーについてる小さなラッキョウみたい)はず・・・。

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なんだか数が減ってた深見系(青ランチュウ)ですが、チビ水槽に来たら、

容器が小さくなった分、餌を捕りやすくなったみたいで、大きくなったような気がします。

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キャリコ水泡眼の稚魚も、ようやく、ちゃんとした仔が育ってきました。

ここは、2回の選別をクリアした仔達が結構います。

(ただ数えてないんだなcoldsweats01

でも、今日、ちらっと見たら、三尾のツマミ発見bearing

次回の水換え時に、3回目の選別をせねば。

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最後に・・・

これは、深見系(青ランチュウ)のチビ水槽のガラス面です。

ご覧のとおりヒドラ大発生しちょります。shock

ガラス面だけじゃなく、砂利にも着生していて懐中電灯照らすと

底はもう一面ヒドラじゃね?

観パラを入れると消滅する、とか、塩水にすると消えるとか、色々言われてて

塩は試してみましたが、全く変化無し。

観パラは・・・、稚魚の居る水槽には使いたくないので、試してません。

また、水換えしないと減らないかなぁ・・・。

でも、不死身の生物、水換えで減っても、あっという間に増量しますthinksweat02sweat02

採集もののミジンコを与える限り、根絶は不可能です。

ヒドラのイタズラを心配するのも、針仔のウチだけなんですけどね。

他に、キャリコ和金F1の、フナ尾と四つ尾を、それぞれ別飼育してます。

田んぼのミジンコが消滅する前に、この子らを黒仔サイズに育て上げ、

人工餌を食べられるようにしておかなくちゃ。

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盆栽もシーズン到来?

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盆栽師匠から、また、カンアオイと盆栽苗、地植え用苗を色々と頂きました。

今回のカンアオイは、葉を観賞するタイプ。

(花も咲きますが、葉の模様が個性的な種類です。ちょっと名前はわかんないけどsweat02

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これは、鉢の中に入れてあるのが、白丁花、紫丁花の盆栽用苗と地植用苗。

右側ののびのび~のは、可愛いピンクの野バラ。

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これも、地植え用で、斑入りのカズラが色々。

地植え苗は母の担当、カンアオイと盆栽苗は私の担当。

実は、白丁花と紫丁花は、去年までうちにもあったんだけど、

猛暑で、枯れてしまったのです・・・・今年は枯らさないぞーーーーーぉさん。

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