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2015年10月25日 (日)

我が家の近況

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今日は、日本中のあちこちで、品評会が行われたようですね。

私は、のんびり水換えをしながら、久々にうちの金魚も見てみようと掬ってみました。

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今年のキャリコ水泡眼は、こんな感じです。

どうも、私の金魚熱がだいぶ冷めていた+ミジンコ採れなかった雨と台風の被害のせい

色々と言い訳しながらも、こんだけ出来て来たのは、魚のおかげ(笑)

しかし、最近の水泡眼ブームにはちょっとお腹いっぱい。

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江戸錦は、今年は採卵するつもりではなく、青ランチュウの採卵の副産物的に

生まれたので、殆どオクに出してしまい、我が家に残すのは、この水墨タイプのみ。

今後、江戸錦は、これを我が家のスタンダードとして維持して行こうと思っています。

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こっちがメインの?青らんちゅう。

しっかり飼い込んでないので、大小のばらつきも多いですねぇ。

これも、半分くらいはオクに出してしまいました。

水墨江戸錦と並行して、維持して行きます。

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本来ならば、我が家の大本命、青ピンポンをめざすキャリコパール。

今年は、このタイプは沢山採れましたが、パール鱗が綺麗に乗っていなかったり、

色がシルクだったり・・・前途多難です。

おまけに、このタイプは、今ブームでないらしく、オクに出しても売れなーーーーい。

だから減らせなーい。困った。

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ここからは親魚です。

以前ホムセンで買ったミックス琉金も、いまじゃ手のひらサイズ。

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ホントに久々登場、鈴木系アズマも、こんなに大人になりましたヨ。

左は、フルタニさんから稚魚で購入して育成したペア。

右は、自家産で、もう6~7年維持しているペア。

来年は、アズマの採卵も復活しようと思っています。

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ホムセンでヒョロヒョロしていた青文魚も、今じゃ、白鳳と羽衣。

長手ですが、頭は出ないタイプのようです。

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青文つながりで、青らんちゅうの親。

親は、もっとデッカイのもいるんですが、スタイルが良くないので、今回はこの2匹のみ

アップしてみました。

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台風15号にタライごとひっくり返されて、ピチャピチャしていたキャリコ土佐も

元気です。スペース足りないから、なかなか採卵は出来ないけど、

一回くらいは採らないと、系統維持出来ないなぁ。

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蝶尾は、パンダだったはず・・・・?(笑)

でも、キャリコ土佐と一緒に暮らしているので、尾は、それほど崩れていませんでした。

良かった・・・。(^^;)

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キャリコ和金のフナ尾。

まだ四つ尾への道は遠いなぁ・・・。

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こんな色合いで四つ尾にしたいのです。

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四つ尾は、まだ桜色なのです。

今年のも桜色だったので、オクに出して、昨日里親様の所に到着しました。

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頂天眼は、初登場かな?

今年から、実は、キャリコ頂天眼を作るべく動き出しています。

年F1を採りました。

そちらは、また次回紹介しましょう。

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親江戸錦達も、どんどん墨が濃くなって、いまや、もう真黒(笑)

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一方で、色が飛んじゃって、桜になった仔も。

でも、これはこれで、なんだか新鮮なので残しています。

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安芸錦も、なんとか浅葱色維持出来てます。

一応、今、自分が気になって掬ったコ達はこんな感じです。

3歳を過ぎ、親魚と呼ばれるようになってくると、こんなにも墨が出てくるもんなのか?と

自分でもびっくりしています。

二歳で墨が飛んでも、4歳で真黒に復活。

キャリコ金魚は、3歳以降がホントの観賞時期なんだなと思いました。

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