2014年9月19日 (金)

日中の気温20℃

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台風16号が近づいてるみたいです。

こちらは、終日、なんだか肌寒くて、寝てると布団に猫達が入ってくるようになりました。

今日は、午後からファイナンシャルプランナーさんが来て、保険の見直しをしてもらったり、

発送予定の金魚のご入金が14時50分まで確認できず、そんな日に限って、

クロネコさんの集荷時間がいつもより1時間も早くてバタバタしましたsweat01

発泡の蓋を閉めてる最中に

「こんにちはぁ~、ヤマト運輸でーすcat

思わず、「うわーーーーギリギリだったぁ」と梱包を手伝ってた母と大声あげてしまいました。

ビニールテープでぐるぐる作業はドライバーさんにお願いして、その間に伝票を書き、

猫メンバーズに5000円チャージして、無事発送完了coldsweats01

ファイナンシャルプランナーさんも、先日から、

「うちも子供が金魚すくいして3~4匹いたんだけど1匹になってしまって・・・」

とか

「ここに来ると、見せてもらうのが楽しみで・・・」

と、一瞬「お母さん」の顔をのぞかせるので、帰りに、サプライズでパッキングしていた

チビ金魚を4匹差し上げました。

ふぅ・・・coldsweats01dash

ホッとした所で、あ、金魚の水換えしなくちゃ!

屋外で雨が当たってる舟は、雨水が入るから、水換えしないけど、

車庫内の当歳舟は、フンで汚れた水が、ただただ冷えて、金魚に悪影響を与えるので

フン濾しと抜き換えをしました。

写真は、里子で我が家にやってきて、しっかり褪色を終えた里子ランチュウ達。

車庫の気温は20℃、でも風があるので体感温度はもっと低いかも?

グッピー大丈夫かなsweat01

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おや?飼い主の心配をよそに、タライのグッピー達は、雨水を喜んでるみたいです。

水温を確かめるべく、水を手で触ってみたら、ぬくぬくだぁhappy01

野池の方は大丈夫かな??

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雨のしずくの重さで風船カズラが揺れてます。

フルタニさんちのワンちゃんが亡くなった時に、「香典返し」に頂いた種から

こんなに沢山風船が出来ました。

ジャムも、ちゃんと見てましたよ~。

さて、池へ!それにしても雨強いな。

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ジャムと最後に眺めた今年の蓮も、もう終わり。

最後の一輪が、一番手前で「まだ頑張ってるよ」と言わんばかりに蕾を立ち上げてます。

晴れてると、この水面をメダカやフナと一緒にグッピーもちょろちょろしてるんだけど

今日は、だーれも居ません。

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雨水が流れ落ちる所なら、よくグッピー群れてるから居るかも?

寒いから居ないかな??

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山からの雨水が、かなり流れ落ちれるその下に、赤いのがちょろちょろ沢山居ます居ます。

この水もぬくぬくで、グッピー達は元気でした。これでまた一安心。

まだ9月だからねぇ。

さて、お家に戻ろう。

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終わりゆく蓮とバトンタッチするみたいに、向いの土手には彼岸花が咲き始めました。

ジャムと一緒には見れなかったけど・・・。

私も、ジャムを介護した経験を生かして、「動物看護士」の勉強を始める事にしました。

もう受講料も払ったぞ、もう後戻りは出来ないぞ。

たとえ仕事に生かせなかったとしても、私の人生に、動物との関わりが無くなることは

ありえ無いので、頑張ります。

2014年7月27日 (日)

自家産らんちゅう褪色開始

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毎日毎日、ほんっとに暑いですね。

今日は、朝から、稚魚舟に加えて、親舟も水換えをしました。coldsweats01

暑くspaなる前に、日差しsunが強くなる前に、とバタバタsweat01外舟の作業を終えたところで、

やっと目の前にあるサギ草の鉢で開花してるのを見つけました。

和むぅ~catface

年々、着実に球根を増やし、綺麗な花を咲かせてくれるので、おススメですよ。good

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最後に、車庫内の金魚達の水換えを終えて、ホントにホントにこれでホッdash

透明鱗の稚魚達を優先的に、屋外に出しているので、車庫内は、親魚と、

普通鱗の稚魚(ほぼランチュウ)です。

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これは、自家産らんちゅうが7割くらい、あとの3割くらいが、地元の金魚仲間さんに

頂いた稚魚の中で、小さ目の仔です。

ようやく、ここも褪色が始まりました。

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いっぱい居るようですが・・・、20匹くらいかな?

ワンコの夜トイレの為に、車庫の電気を23時くらいまで点灯しているので、

ランチュウ達は、大小とも、夜更し気味なんですが、その分、起きて食べてる時間が

長いせいか、私の魚にしては、太くなってきたような気がします。

昨夜は、深夜に、野池にイタチが現れ、慌てて、蓋をしました。

夏は、鳥が来ないのと、蒸れ防止で、どうしても蓋を開けっ放しにしてしまう事が

多いので、改めて、気を引き締めて、いかなくちゃ。

2014年6月21日 (土)

大雨警報発令中

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指宿のほうでは、観光列車の「いぶたま」が脱線事故を起こす程、

南九州地方は、大雨です。

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水泡眼の親魚達は、雨で水が変わって気持ちよさそうです。

稚魚達は、雨水に当てないように蓋をしていますが、

親魚に関しては、逆に、ガンガン雨に当てちゃう、むしろ、雨水で水換え~♪ぐらいの

考えの我が家です。

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冬に、球根で植えた大輪のユリも、この大雨の中、ビックリするほど大きな花を開花。

今日は、あまりにも雨が凄いので、ミジンコ採りもお休みして、

稚魚達には、人工餌でガマンしてもらうことにしました。

夕方、雨が弱くなったので、下の野池の水位を見に降りてみました。

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お?蓮の葉がだいぶ立ち上がってるぞ。

この池には、隣家のオジイチャンが、昔作ったオーバーフロー管が2つあって

最近の大雨では、すぐ通路が冠水してしまうから、我が家で水位の調整をしています。

今日も、ジュルジュル音を立ててたので、見に行ったら、浮草の葉が詰まってました。

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うわっ、ここも満水sweat01

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でも、水変わって綺麗になってる。smile

グッピーは、雨に当てちゃいます。ブクブクも付けてないし。

メダカの餌をばら撒いてみました。

これは、フラッシュ無しで撮影しましたが、フラッシュ有りにするとdown

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いっぱい居るでしょぉ~。smile

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あれっ?!あれっ???また???

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また、白幹之メダカの鉢に、勝手に移住してるーーーー。bearing

ま、この雨がおさまるまで、ほっとこう。coldsweats01

プラケの白オタマも満水になってたので、半分水を捨てました。

それから稚魚舟のビニールを被せっぱなしでは、蒸れが心配だったので、

風を通すつもりで開けたら、フンを、ドッサリしていたので、結局、全稚魚舟の汚れを

サイフォンで吸い出して足し水し、また蓋をして終了。

明日も雨、明後日も雨、しかも大雨、やだなぁ。

2014年6月12日 (木)

夏はポーチュラカ

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春には、ノースポールが満開だった裏の土手に、

今度は、ポーチュラカを植える事になりました。

なんだか、今回は、母の強いコダワリ?

後ろの土手にはポーチュラカ!って、ノースポールが終わったと同時に言い出したのです。

ポーチュラカは、昔住んでいた借家でも、今より庭が広かったので、庭中に植えて

ちょっとした我が家のシンボルフラワー的な存在でした。

また、あんな風になるといいなぁ。

個人的には、真っ白い八重咲きが好きなんですけど・・・。

カラフルなのこそポーチュラカらしいかな。

今回は、オレンジ、濃いピンク、赤(?)、黄色、あと白地にピンクの絞りのタイプです。

違う色を見つけたら、随時追加して植えて行こうと思います。

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ここは、日当たり良すぎて、水はけ良すぎて、すぐカラカラになってしまうので、

ちょっと多肉っぽいポーチュラカは、夏に最適なんですよね。

でも、一応、新しい土を入れて、水をたっぷりかけましたよ。

晴れてるけど梅雨なので、にわか雨が恵みの雨になって根付いてくれますように。(-人ー)

※つい最近まで、ポーチュラカをポーチェラカだと思ってましたぁぁぁhappy02sweat01

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2014年6月 9日 (月)

オオミジンコ

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下の共有畑に植えたユリが開花しました。happy01

コメリで見切り品球根を4ポット購入して植えたんですが、予想以上に大輪で豪華shine

真白いから、豪華だけど清楚な感じで、優しい香りがします。

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最近、天気が不安定だったり、田植えの前後で、田んぼの水も増えたり無くなったり。

ミジンコも、1時間ほどかけて、やっと必要量を確保できるという感じです。

採れない時って、ご覧のとおり、田んぼの草クズをいっぱい掬ってしまうんですよね。sweat02

爆殖の時は、草の間をガサガサしなくても、ひょいっとひと掬いでザクザク。

だから、ごみクズも少ないのです。

しかししかし!このごみクズには、思いがけない色んな生き物が混入しているんです。

一番多いのは、ゲンゴロウの幼生、ボウフラ、孵化して間もないオタマジャクシ・・・。

今日は、お目当ての玉ミジンコを掬っていた時、隣の田んぼにも居ないかな?と思って

網をしゃくってみたところ、玉ミジンコは、居ませんでしたが、代わりに、オオミジンコが

沢山居ました。

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オオミジンコだけ分けてみました。

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お腹の部分?体の下の部分が、足なのかエラなのかわかりませんけど、

わしゃわしゃ揺れています。

毎年、1~2匹くらいの混入はありますけど、こんなに何匹も採れた事はありません。

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大きさは、このくらい。catface

稚魚達の口には、大きすぎて、とても食べられるサイズではありません。

稚魚の餌にはならないし、どうしようかな?と思ったところで

蓮の栽培バケツに入れる事を思いつきました。

栽培バケツの泥の中には、イトメとか色々居るみたいですけど、

他の魚とか、悪さしそうな生き物は居ませんから、バケツに放しました。

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2014年5月29日 (木)

密かに育ってるシリーズ3(キャリコ和金)

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すっかり季節は、初夏ですね。

こちらも、どうやら来週あたり、梅雨入りしそうな予報ですが、

今のところは、毎日いい天気です。sun

金魚舟の周りも、母の紫陽花が色々と咲き始めました。

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紫陽花も、毎年新種が出るので、種類も豊富で楽しみです。

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最近すっかり老け込んで、共有花壇の見張りも、コロンやジロウにまかせっきりのアガルcat

さすがに年には勝てないかなぁ・・・?

さて、今日は、密かに・・・シリーズ第三弾です(笑)

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キャリコ和金F1は、3腹目で、ようやく、たったこれだけ四つ尾が出ました。

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四つ尾の仔だけ、土鍋で飼育しているんですが、

ジャンボタライに居る、同腹のフナ尾よりも、全然サイズが大きいです。

ま、ジャンボタライは、1腹目、2腹目、3腹目のいずれもフナ尾だけ

大小バラバラで同居ですから、小さい仔が育ち悪いのも仕方ないか・・・coldsweats01

そちらも、今日、水換えついでに、透明鱗だけ残して、普通鱗をハネ(野池放流)ました。

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この長い体型、間違いなく、和金の遺伝子を受け継いでます。

と、いうのも、3腹目は、アズマと交配したので、開き尾は、アズマ体型が多く出ないか、

顔がつぶれてないか、心配だったのです。

アズマに似ると、どうしても、尾が胴より大きくなりがちだし、

肉瘤の遺伝子の影響か、顔が潰れてしまうんですbearing

去年も、そういう仔がちらほら居て、ハネた経験から・・・・sweat02

この四つ尾達は、選別して残した仔達なので、

今の所、割と尾の開きの良い仔が残ってます。

普通鱗と透明鱗が6:4くらいですが、和金は、普通鱗も必要なので

このまま、この尾数で、しばらく育てていきます。

和金(開き尾)は、他の金魚より、選別も楽、体質も丈夫、と思われがちですが、

選別は、他の四つ尾の金魚と、全く同じ作業ですし、体質も、稚魚のうちは、

ランチュウや江戸錦の稚魚と、変わりません。

だから、やる事は、アズマや琉金の選別とほぼ同じ。

たかが和金ではないのです。

良魚は、なかなか居ないのですよ。coldsweats01

それにしても、今年は、多種類(でもないけど)を、ちょっとずつ・・・な感じだなぁ。

すでに、予定が狂っている。bearing

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2014年5月14日 (水)

朝から雨じゃないかーーっ!

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天気予報は15時くらいから雨になるって言ってたから、

そのつもりで居たのにーーーーっbearing

朝から降ってるじゃないかぁ。

バタバタと稚魚舟にビニールを被せ、雨が弱いうちにミジンコ採りに行き、

途中で雷雨になって、ずぶ濡れになって帰宅。

そして、ふっと目についた紫色。

盆栽用苗として頂いたハギの花が咲いてました。

盆栽仕立てにはしていませんが、小鉢で可愛く育ててます。

あ、ずぶ濡れになったついでに、成長して定員オーバーになってる稚魚達を入れ替え。

キャリコ和金F1(3番仔)は、尾が開いてきた仔が居たので、選別して、土鍋へ。

土鍋にいたパール×シルク琉金(広島産)との稚魚は、車庫の水槽へ。

車庫の水槽にいたキャリコ和金F1(2番仔)は、睡蓮鉢へ。

睡蓮鉢にいたキャリコ和金F1(1番仔)は、ジャンボタライへ、それぞれ移動。

そのついでに、キャリ和金F1(1番仔)が可愛くheart04育っているので写真撮影。

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現在cm~2cmです。この仔達には、わずかですが、開き尾の仔が居ます。

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なんだかんだで、毎年、このタイプの稚魚は居るんですが、

飼い主の手抜き飼育のせいで、育たないという現状・・・・sweat02

今年は、ジャンボタライで、真面目に育てます。

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普通鱗の仔も、ようやく鱗が生えそろったばかりと言う感じです。

透明鱗由来の普通鱗なので、どんな色になるかが楽しみなので、褪色するまでは

このまま育てて行こうと思います。

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それにしても可愛いheart04

ゆるキャラみたいな顔してる。

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このまま、育ってくれたら良いんですが、透明鱗金魚の色の変化は、先が読めないですね。

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こんな黒っぽい透明鱗も毎年生まれるんですが、

だいたい三毛猫っぽい色柄になってしまいます。

黒すぎて、網透明鱗??と見間違いやすいんですが、

成長につれて、あ、キャリコか、とcoldsweats01

黒目の稚魚もつぶらな瞳が可愛いですが、最近は、銀縁の普通目も

漫画チックで表情があって好きです。

Cimg3043普通鱗の仔も・・・親バカかな?

フナよりは、体高があると思うんですがcoldsweats01

本州のほうの金魚すくいも、小赤だけじゃなく、同じフナ尾なら、朱文金の稚魚も

混ぜたら、もっと楽しいのになぁ。

ひょっとして、朱文金は、ハネ出ないのかも??

キャリコ色は、朱文金happy01

桜色は、桜朱文金confident

シルクもシルクコメット(このへんからちょっと。。。think

普通鱗(褪色済)は、コメット(ま、まぁ有りかな?gawksweat02

普通鱗(フナ色)は・・・鉄魚(感心しませんけどangry

売ろうと思えば、なんとでも言えるなあ。

そういえば、バラエティ豊富な九州の金魚すくいでさえ、朱文金は居ない。

逆に、アズマ、キャリコ琉金、キャリ出目とか、豪華なヤツの方が居ます。

朱文金って、欲しい!と思って探すと、意外と、見つけにくい魚だったりもします。

専門店より、ホムセンでしか買えない、みたいな・・・。

となると、やっぱり真面目に育てようっと!

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2014年5月12日 (月)

雨が降る前に

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大潮直前ですが、江戸錦が産卵してました。

正直、もう、いいかなsweat02と思ってたんですが、

せっかくなので、タライに浮草だけ隔離しておきました。

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それから、この稚魚達は、いろんな1番仔の生き残りです。

江戸錦×青ランチュウの1番仔、蝶尾×出目パールの1番仔、水泡眼の1番仔・・・かな?

なのでサイズもバラバラ。

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ですが、尾の欠点、体の曲がり等がはっきりしてきたので、

ざっくりと選別しました。

(ほとんどハネは江戸錦、青ランチュウでしたけどsweat02

しかし、たったこれだけの中でも、江戸錦×青ランチュウは、それぞれが半々出てます。

先日採った青ランチュウも、爆発的に孵化して、ボチボチ尾が開いて来ました。

今年は、青ランチュウYearになりそうかなcatface

今の所、ミジンコも順調に採れるので、稚魚達の発育状況も良好ですが、

明日は、天気予報では・・・土砂降りの雨?!rain

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夕方、屋外の稚魚舟にはビニールとトタンで蓋をしました。

稚魚もですが、今、どっさりミジンコも入ってるので、流れてしまわないように。

あんまり雨が激しいと、田んぼのミジンコも流れてしまって、採れなくなる可能性あるし、

ミジンコ採り自体に行けないかもしれないから。

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ここからは、植物をちょっと。

ともさんから頂いたセッコクが開花しました。

花の中のほうが、わずかに緑色・・・かな?coldsweats01

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これは、近くの物産館で、見切り品扱いになってたミニバラ。

日蔭に置いてたら、葉が白く病んできたので、

日なたに出したところ、見る見る元気になって開花しました。

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この紫色の豆は、「ツタンカーメンのえんどう豆」ですが、

我が家では、完全に鑑賞用になってます。

そして、今日気が付いたんですけど、右側に、普通のえんどう豆が生ってる!

植えてませんけど??

白い花が咲いてたから、アレっ?と思ったら、実も生ってるし!

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自宅下の原っぱでは、このピンク色の花、ツキミソウ?

優しく風に揺れてます。

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ジャムわんこも、ここ数カ月で急激に老いがすすんで、前にもまして歩くのがやっとですが、

ドライブ散歩にも行きたがるし、こうやって、自分で、下まで降りてくるので、

気分は良いみたいです。

最近は、御飯も、フードプロセッサで細かくしてあげないと、上手く食べられません。

ジャムが居る景色も・・・ひょっとしたら、今年見納めになるかもしれないなあ。

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2014年5月 1日 (木)

植物も賑やかに

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金魚の採卵を終えた後、今度は、白玉さんから頂いたセッコクを素焼き鉢に入れ替え。

これは、ビニールポットから抜き換えるだけだったので、

あっという間に終わりましたけどねcoldsweats01

庭も、春の花がそろそろ終わり、山野草や、初夏の花が咲き始めました。

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先日、盆栽師匠に頂いたカンアオイのスペシオサも、開花!

満開までは、もうちょっとだけど。

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サギ草も、開花までは、まだですが、元気に成長中。

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金魚舟の横に、去年から植えっぱなしのペチュニアの・・・なんとか小町(忘れたbearingsweat01

ペチュニアって宿根なんですねぇ。

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芝桜も去年からの株。

この季節、芝桜を沢山植えて、観光地となってる所もあるみたいですね。

でも、ピンク色が強烈で、ちょっと好みではないんですが、

この花は、優しい色だったので、即買いでした。

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ハイブリッドティローズ(グレイパール)

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ツルバラのサハラ’98

ここから、色がピンクに変わっていきます。catface

Cimg2527これも、ツルバラ。

ピンクは、昔、母が植えたもの。

赤は、一重で、去年購入したけど、名前忘れたcoldsweats01

なんだかすごい色だなsweat02

凄い色と言えばコレなんだけどdown

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母が植えたナデシコ。

ポット苗で見ると、とても可愛いんですけどね。

こうやって咲くと、うちみたいに山野草と並べてる所では、ちょっと色が強すぎて合わないな。

でも、5月っていいなぁ~。

動物も、植物も賑やかで。

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2014年4月30日 (水)

今夜のセッティング

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あちゃ、日付変わったけど、大潮の29日は、結局、採卵予定外の安芸錦だけが産卵。

安芸錦は、基本、江戸錦なので、ここは、一応、保険の為に採っておくことにしました。

そして、まだ大潮は続くので、水換えした後、かれこれ半日かけて、

あーでもないこーでもないと考えながら、魚の移動をしました。

で、和金は、前回セットしたそのまま、90水槽と、ひょうたん池。

パールも、前回のまま、キャリ土佐、キャリコ琉金、蝶尾とのセット。

今回新たにセットしたのはこちらdown

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自家産系統江戸錦(青ランチュウ×安芸錦のF1)に、今朝、大活躍した安芸錦の雄を

起爆剤として導入。

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そして、安芸錦は、自家産系統より体型が良いので、この体型を継がせたいなぁ・・・と。

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今回は、魚巣を、マツモでつくってみました。

(マツモは下の野池で増えすぎて捨てる程あるので、洗って輪ゴムで束ねました。)

そして、もう1組。

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現役引退のつもりで居た深見系江戸錦のお母さん。

たまたま、水換えをしたら、はち切れんばかりのお腹をしていたので、

よし!これは頑張って貰おう!

この系統は、青文の遺伝子を持ってる事が去年の採卵で判明しているので

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青ランチュウの若僧たちとセットしました。

青ランチュウのお母さん2匹とのセットも考えたんですが、

そっちは全然産みそうにない感じだったので、今回は断念。

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お互いにご挨拶。

「不束者ですが、どうぞよろしくお願いします。」

「いえいえこちらこそ、でっかくてごめんなさいねぇ。」

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よし準備完了。coldsweats01

この時点で、もうヘトヘトsadsweat02

飼い主頑張ったから、君たちも頑張ってよぉ~(≧人≦)

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作業が終わってホッとしたところで、クレマチスが咲いてる事に気が付いた。

あはははsweat02

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